しんどい。つわりとの付き合い方

吐き気との戦い


電車に乗る事や買い物へ行くのが辛かったです。通勤には電車に乗らなければいけなく、毎朝満員電車に乗るのはキツかったのを覚えています。

 

なんども吐き気と戦い、涙目になりながら出勤し、飲食店の匂いもダメで近所の飲食店から漂う料理の匂いには店の前を通るたびに吐き気がしました。
旦那がお酒を飲んだ後の匂いも、普段は気にならない口の匂いも体臭も前までは全然大丈夫だったものがすべて気持ち悪くなっていきました。

 

お店でもスーパーや書店なら平気でしたが、飲食店、コンビニ(フライヤーがあるため)は本当にツラく、外食する事はめっきり減りました。仕事場での上司の口臭も気になりませんでしたが、つわり中は会話をする度に息を止めるレベルでした。

 

妊娠前は毎日香水をつけていましたがつわりが始まった途端やめ、入浴剤も甘ったるい匂いのものでなく、さわやかな香りのものを選ぶようになりました。

 

そんなつわりも後半にはほとんど無くなっていたので最初の頃は本当にツラかったなあと思います。

 

つわり中には様々な食べ物を受け付けなくなってしまうことがあります。
その場合でも、水だけは飲めるという方も多くおられますが、どうせ飲むなら身体に良く、様々な効果がある水を飲みたいと思いませんか?
こんな記事がありますので、是非一度ご覧ください。

 

水だけは飲める場合のおすすめの摂取法はこちら!

マスクをしていないとどこにいても吐き気が続く


電車の時間を変える事は難しかったので、マスクをつけるようになりました。

 

マスクには少量のハッカ油をつけていました。
マスクをしていないとどこにいても吐き気が続くのでできる限りマスクをつけて生活をしました。

 

家にいるときは旦那に極力近づかないようにし、料理も週2日ほどは自分で調理するものでなく、お惣菜をお店で買ってくるようになりました。次第に自分の匂いもダメになり、口の中も気持ち悪くなってきたので常にフリスクやガムを食べ、無くなってしまうたびに買い足し、無駄に歯磨きをしていました。

 

つわりが終わったのが5ヶ月頃だったのですが、本当に毎日地獄だなと思っていました。家の外にいるときは我慢していましたが、家にいるときは出る分だけ嘔吐していました。汚い話ですが本当にスッキリします。

 

トイレのフローラルな香りもつわり中は厳しいので芳香剤を置く事はやめました。不思議とファブリーズは大丈夫だったので、家中ファブリーズを撒きまくることもありました。

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